環境への取り組み

キオクシア株式会社 四日市工場は、世界有数の規模を誇る半導体工場です。急速に普及しているスマートフォンをはじめ、様々なデジタルプロダクツに組み込まれるNAND型フラッシュメモリを、ここ四日市から世界に送り出しています。最新鋭の生産設備を整えた生産工場であり、開発拠点でもある四日市工場は、同時に人類が直面する地球環境問題にも正面から取り組み、環境負荷低減を積極的に推進している工場でもあります。

 

市場の伸長とともに、おかげさまで工場の規模も拡大し、2005年に第3製造棟、2007年に第4製造棟、2011年には第5製造棟が稼働を開始しました。さらに、3次元構造のNAND型フラッシュメモリ(BiCS FLASH™)の量産に向けて第2製造棟を建て替え、2016年には新・第2製造棟が稼動、また 2018年には、同様に3次元NANDを生産する第6製造棟が稼動開始しました。四日市工場は地球温暖化防止策、化学物質削減、生物多様性活動など、世界トップクラスの最新鋭工場の名に恥じない様々な環境への取り組みを実践していきます。

第6製造棟(手前はメモリ開発センター)

第6製造棟(手前はメモリ開発センター)

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