四日市工場について

キオクシアの四日市工場は、世界最大級のフラッシュメモリ工場です。AIを活用した最先端のスマートファクトリーで、高い生産力と生産効率を実現し、増加するメモリ需要に対応しています。

Connected Factory:テクノロジーと人々の力をひとつに

常務執行役員 四日市工場長 松下 智治


良き企業市民として、より良い地域の実現と社会の発展に貢献します。

常務執行役員 四日市工場長 松下 智治常務執行役員 四日市工場長 松下 智治

四日市からうまれるイノベーション

「BiCS FLASH™」をはじめとするフラッシュメモリは、先端技術の粋を集めたスマートファクトリーで作られています。製造装置、検査装置から集まるビッグデータを収集し、それらをAI 技術で解析、生産性向上につなげる技術を駆使しています。

数字で見るキオクシア四日市工場

敷地面積 694,000㎡

敷地の端から端まで約1.4km。フラッシュメモリの製造拠点として世界最大級の規模を誇ります。

2021年春から、新しく第7製造棟を建設し、生産能力を増強します。

1日に生成されるデータ量 20億件

数千台の製造装置や検査計測装置から、日々40TBにものぼる膨大な製造関連データが生成されています。それらのデータを、先端ビッグデータテクノロジを活用して、生産性の向上に役立てています。

はたらく人の数  約8,000名

フラッシュメモリとSSDのリーディングカンパニーであるキオクシアの主要拠点として、最先端の研究、技術開発、生産を担っています。地域の雇用創出にも貢献しています。

良き企業市民を目指して

キオクシア四日市工場は、コンプライアンス、環境保全、社会貢献などCSR(企業の社会的責任)に力点を置き、地域社会の期待に積極的にこたえることで、皆さまに愛され、信頼される工場を目指してまいります。

地域の発展に貢献するため、これからもさまざまな社会貢献活動に積極的に取り組みます。

世界有数の規模を誇る半導体工場のひとつとして、環境負荷低減や社内外への啓発活動を積極的に推進し、地球環境問題に正面から取り組みます。

働く人の安全、地域の安全・安心、製品の安定供給のため、ハード面・ソフト面の備えと日ごろの訓練に積極的に取り組んでいます。

キオクシアグループのサステナビリティの考え方や取り組みをご紹介します。キオクシアホールディングスのWebサイトにリンクします。